会場模試の安全対策

模擬試験会場における震災等の安全管理について

1.私どもは県内で公的な施設をお借りして模擬試験を実施しております。準備の段階、また監督者の教育については、「起きる」ことを前提にして危機管理を行っています。震災に関しては、まず初動において受験生、監督者の安全を最優先にするよう、指揮命令系統を一本にしています。特に震災に関しては充分な設計と補強の対策をしている施設であることを確認しておりますので、まずは教室を出ないこと。また、万が一会場の周辺にいるときに震災に見舞われた場合には、落下物や乗用車などの追突を避けるために、建物に入れて、さらに落下物による怪我を防ぐ姿勢で指示があるまで待機させます。

2.余震等はあるかもしれませんが、安全確認と人数の確認を行ったうえで、指定の避難場所に向かわせます。その上で、保護者との待ち合わせ場所に向かわせるか、保護者にお迎えにお越しいただくか、お一人お一人の動きを確認したうえで解散となります。保護者様に置かれましては、お子さんの受験される会場と指定避難場所(※)を事前に確認いただき、災害時にどこでお子様とお会いになるのか、あるいは自力で帰宅させるのかなどお話し合いをお願いします。

※各会場の指定避難場所は事前にホームページの会場案内でお知らせしています。

携帯電話が使えない場合の弊社への連絡方法等については確定しだい情報を開示いたします。

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