採点基準

採点の「基準」に関してお知らせします

弊社では、神奈川県教育委員会が発表している模範解答及び採点上の注意等に基づいて採点を行っています。また、採点担当者全員が同じ理解で採点に臨めるよう、毎回、各教科で「採点基準」を作成しています。以下に、数学と英語を例に説明いたします。

①仮分数の解答を帯分数で解答しても可です。
また、有限小数で表される分数を小数で解答しても可です。

(但し、循環小数になるものを有限小数で解答したり、「…」を用いて解答したものは不可です。)

例

②分数の解答において、約分していない解答は不可です。

①英単語の書き取りや英作文では、活字体(ブロック体)で書かれていても、筆記体で書かれていても可です。

(但し、循環小数になるものを有限小数で解答したり、「…」を用いて解答したものは不可です。)

例

②英作文(記述問題)において、語数や指定語句などの条件が守られていない場合は不可です。
また、スペリングの誤りや、符号(,/ ./ ? など)の誤りや欠落等がある場合は、原則として、その数にかかわらず2点減点としています。

※お願い:弊社ではスキャナを使用して、解答用紙をデジタル化して採点していますので、解答は、はっきりとていねいにご記入をお願いします。

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